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SS-SITE店長日記

DAHON オーソライズドディーラー

人気のK3 新色が登場しました!

DAHON K3【Blue/Black】新登場!


当店でも大人気のDAHONK3】に新色のブルー/ブラックが入荷しました!

14インチで外装3段、超軽量7.8Kg。2019年からラインナップに加わったコンパクトバイクですが、新色の追加で、とうとう4カラーバリエーションになりました。あなたにピッタリのカラーを見つけてください。

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現在の店頭在庫は上記の3カラー!


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赤・黄・青と並べて、信号機見たい・・・。


もっと詳しく見たい方はこちら→DAHON K3



お問い合わせは

ミヤジマ石油 サイクル事業部
〒416-0945 静岡県富士市宮島272-2

TEL:0545-61-3458 

Brompton アジアスペシャルエディション「20 YEARS IN ASIA」 入荷しました!

Brompton

20YEARS IN ASIA

ブロンプトン アジアスペシャルエディション 入荷しました

Brompton Asia1

モデル:M6L  

カラー:ゴールドラッカー ブラックエディション

販売価格:260,000円(税別)


Brompton Asia3


Brompton Asia4

フロントキャリアブロックは付属しません。


Brompton Asia2


Brompton Asia5


ブルックス製 革サドル(B17)

Brompton Asia6


Brompton Asia8


Brompton Asia9


20 YEARS IN ASIAスペシャルデカール

Brompton Asia7


20 YEARS IN ASIAスペシャルプレート

Brompton Asia10


ゴールドアルマイトの Tool Kit

Brompton Asia11


Brompton Asia12


すでに最後の一台となっております。

ご希望の方はお気軽にお問い合わせください!


以前の記事はこちら→Brompton アジアスペシャルエディション



お問い合わせは

ミヤジマ石油 サイクル事業部
〒416-0945 静岡県富士市宮島272-2

TEL:0545-61-3458  

Bosch e-Bike Systems 技術講習会

ボッシュ・イーバイクシステム

2019年モデル販売店トレーニングキャンプ

に参加してきました!

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昨今、なにかと話題のe-Bike。その電動ユニットは各社・各メーカー様々ですが、ヨーロッパでは絶大な評価を受けているBosch社が、販売店向けの技術講習会を開催するとのことで品川まで出かけてきました。e-Bikeは私が個人的にも大変興味を持っているモデルですし、当店の取り扱いブランド「Tern」でも Vektron S10【ベクトロンS10】に搭載されているユニットがBosch製ですので、しっかり勉強したいと思います。ただし、講習時間が10:00~17:00と長丁場なので途中で寝てしまわないか、チョッと心配ですが…。


結構熱いぜ!(厚い?) サービスマニュアル

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文章を読むと眠くなってしまう私のために(?)マニュアルは参考程度。実車を使って「見て・触って・実感して」と楽しく、わかりやすい講習会が始まりました!



コントロールディスプレイはe-Bikeの頭脳

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e-Bikeはコントロールディスプレイですべてを制御します。ユーザーが自分で設定できるモーター出力の調整(走行モード)やサイクルコンピューター的なの基本機能のほかに、自らの故障診断やメンテナンス時期の通知等が設定できますが、こちらは専用のPCが必要になりますので、代理店/販売店の仕事になりますね。


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コントロールディスプレイの横には、上画像のようなUSBケーブルのソケットがあるので、先ほどの専用PCにUSBケーブルで接続して各種機能を設定をしたり、不具合個所の故障診断をします。

また、このソケットを使ってi-phone等の充電もできますが、このソケットには表裏のある専用のケーブルが必要ですので、必要な方はお問い合わせください。パッと見では一般的なソケットに見えますが、ケーブルの表裏を間違ってしまうと内部のピンを破損して取り返しがつかなくなるようです。

注)コントロールディスプレイは15,000円程度、専用ケーブルは1,500円程度です。


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実際にPCに接続してみると、様々な診断や設定ができます。ユーザー様の利用状況などの過去の履歴が残っていますので、使用方法のアドバイス等にも活用できそうです!


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e-Bikeの故障診断をしてみると、「電動自転車診断レポート」が作成され、販売店とメーカーで共有することができます。もしも不具合があったならエラーコードが表示されるので、それを参照して修理を行うことになりますが、ほとんどの場合部品の交換で対応するとのこと。その際の部品発注も、診断レポートが共有されているので、確実で迅速な部品供給が可能になるようです。

※今回の診断は「エラーコードは報告されません」=不具合なしということです。


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コントロールディスプレイの電源ON/OFFは、この本体バッテリーの残量確認からもできます。この方法はディスプレイの内臓バッテリーが放電してしまった際の裏技的な起動方法です。そのほかにも面白い方法で電源を入れることができますが、ご購入者様にはこっそり教えますね!



実車を使って調整・分解方法を学ぶ

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現在、Bosch社の電動ユニットを搭載したモデルは、フレームの上側にバッテリーを装着した手前(黒色)のモデルがほとんどです。こちらはバッテリー容量400Whのタイプです。

画像の左上の黄色いフレームは、今後展開されるフレーム内蔵式バッテリーで500Whの大容量タイプです。


よくある(?)トラブル1

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バッテリーを装着する際に、自転車本体側の受けるほうを「サブアセンブリ」部品といいますが、この固定位置が使用しているうちにずれてしまって、バッテリーの接触不良を起こしたり、あるいは工場出荷時よりバッテリーの取り外しがきつすぎる場合があるようです。そんな時には専用の冶具にて調整を行います。


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外したサブアセンブリ。自転車メーカーによって専用形もあるようですが、調整方法にかわりはありません。


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冶具とサブアセンブリの組み合わせ状態。ここの位置がシッカリあっていないと接触不良に!


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こちらは、バッテリーをフレーム上部に装着する400Whタイプの場合。青い部品が肝心の冶具です。


よくある(?)トラブル2

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中央の黒い部品が、チェーンステーに取り付けられた「スピードセンサー」の断線や対応するマグネットの位置のズレがあるようです。基本的にはサイクルコンピュータの取り付けと同じですが、スピードセンサーのセンサー部が先端ではなくコード側にあります。よ~く見るとラインが一本あり目印になっています。


電動ユニット(モーター)の交換

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すでにクランクは左右とも外しています。コッタレスですので特に問題はありませんが、クランク軸の形状が特殊です。Bosch製以外のクランクとは互換がありません…。


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次にチェーンリングを外しますが、これも専用工具が必要です。そしてBB/ハンガーにあたる部分ですので、フレーム右側のネジは逆ネジになっています。Oリングは防水ではなくて防塵用だそうです。


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プラスチック製のカバーを外した状態が上画像。


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電動ユニットから各ケーブルを外します。コントロールディスプレイに接続されるケーブルはマイナスドライバーでカプラーをこじ開けてから、プライヤーなどで引っ張り出します。←この作業はちょっとコツが要りますね!他のケーブルは単純に差し込んであるだけです。


わかる人にはわかる。モーターユニット取付手書きの図

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自転車のフレームに電動ユニット(モーター)を取り付けた状態を断面で見ている図です。

上側の赤いラインがフレーム(丸い部分がフレームの断面)、下側の青い部分がモーターです。

取り付ける二つの隙間がキチキチだとスムーズに収めるのが難しいし、隙間がありすぎるとしっかり固定ができない。この問題を解消するため、固定ネジを締めこんでいくにしたがって何かを変形させることで、ふたつのものをしっかり密着させ固定できる方法を採用しています。どちらがどうだということではないのですが、各社ともにフレームと電動ユニットの固定には工夫を凝らしています。

ちなみに右がBosch製の取り付け方法で変形させる金属プレート(黒い部分)を挟み込んでいます。左が他社の方法です。


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これが、取り外した電動ユニットです!


技術講習会修了証

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その他に、欧米のe-Bikeとの比較や、リチウムイオンバッテリーの特性、あるいは各メーカーやモデルによってのアシスト出力の特徴など、e-Bike選びにも大変参考になる講習会でした。

e-Bikeをご利用の皆様、これから検討したい皆様にはお知らせしたい内容もありますので、後日ご案内できたらと思っています。



お問い合わせは

ミヤジマ石油 サイクル事業部
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大苦戦したストライダ(STRIDA)のパーツ取り換え作業

ちょっと古いモデルですがお客様の思い入れが強いストライダ(STRIDA)が持ち込まれました。しばらく手元を離れていたとのことで、傷んでいたり錆がひどいパーツの交換をご依頼されました。

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目立った不良個所は以下のような箇所です。

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・グリップ、ブレーキレバー、ブレーキワイヤーケーブルとハンドルバーはキットで交換します。

・錆びてしまったボルト/ナットや固定バンド等も新しいモノに。

・タイヤ/チューブは、ご覧のようにひび割れており劣化がひどい状態ですので、上位グレードのタイヤに交換します。


新しいハンドルバーはややベンドしたタイプを装着

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タイヤはシュワルベ:マラソンレーサーでアップグレード

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新しいペダルは三ヶ嶋製の折り畳みペダル:FD-7

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最も苦労したワイヤーケーブルの交換 

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ストライダは特殊な折り畳み方法のため、ケーブルが折り畳みの際に邪魔になったり、引っ掛かったりといったトラブルを防ぐのと、見た目のスッキリ感のためにフレーム内蔵式になっています。

一般的にフレームの穴にケーブルを入れるのは簡単ですが、それを取り出すのが一苦労なので、通常はインナーあるいはアウターのどちらかを残して、ケーブルラインを残したまま順番に交換をしていくのですが、ストライダの場合フロント側はステムに相当するところで90度に曲がっていて、またリア側は折り畳みの頭頂部でアウターケーブル保護のスプリングがあるため、どうしてもケーブルがひっかかってしまい外れません(動きません)。

しばらく悩んでいましたが、覚悟を決めてフレームをバラしにかかります。ここ(下の画像)が分解できれば、フレームに内蔵するケーブルラインは確保できるだろうと予想したからですが、グレーのプラスチックパーツを上に引き抜くには、ブレーキレバーからリア側へ向かうケーブルが閂になっているので、必死になってケーブルを抜きます。これさえ抜けてしまえば、あとは順番にパーツを外していくだけですので、特に問題のない通常の作業になります。

文章で書くと簡単ですが、実際の作業は困難を極めました。


問題の頭頂部

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新しいケーブルをフレームに通して、苦戦した閂のところも何とかクリアして、あとはセッティングだけなのに、どうしてもアウターケーブルの長さが5センチ足りない・・・。軽くめまいがします!

その原因は元のケーブルの長さに合わせて新しいケーブルをカットしてしまったことでした。そういえばハンドルバーをフラットのものから、わずかにベント(曲がった)タイプに変更していたから、長さが足りなくなったのです。あんなに苦労したのに、なかなか上手くいきません。

それともう一つ発見したのは、問題の頭頂部を組んでしまうとアウターケーブルが動かなくなってしまうこと。それも踏まえて2回目は、十分余裕のある長さのアウターケーブルで組んでから、両端をカットしてセッティングの長さを合わせる作戦に切り替えました。もちろん見事成功です!


後から気が付いたのですが、ハンドルバーキットには延長するアウターケーブルがジョイントも含めて5センチ分しか付属していないこと。 また、ストライダの展開図を見た時も、アウターケーブルが載っていないこと。もしかしたら、メーカーはアウターケーブルの交換を想定していないのかもしれないですね・・・。


今回のメンテナンスは作業自体は時間もかかって大変でしたけど、とても勉強になりました。おそらく頻繁にある作業ではないでしょうが、知っているのと知らないのでも、やったことがあるのとないのでも、お客様にご提案やアドバイスをする際の説得力も大きく変わってくると思います。

ストライダの修理やメンテナンスをお考えの方、特にアウターケーブルの交換をご希望の方、どうぞお気軽にご相談ください。



お問い合わせは

ミヤジマ石油 サイクル事業部
〒416-0945 静岡県富士市宮島272-2

TEL:0545-61-3458  


3月です。 サイクルセール始まりました!!

春のサイクルセール!

いろいろなお得をご用意して、3月1日からスタートです。


その1 TSマークを無料でお付けします。

期間中に、当店にて自転車を現金でお買い上げの皆様には、もれなく差し上げております。TS2.gif


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TSマークとは自転車安全整備士が点検確認した安全な自転車に貼付されるもので、このマークには傷害保険(一律100万円)と賠償責任保険(限度1億円)、被害者見舞金(一律10万円)が付いています。注)諸条件あり

また、富士・富士宮の高校では、通学に使用する自転車にTSマークの貼付を義務付けている場合があります。

※今お乗りになっている自転車にTSマーク貼付点検(有料)も行っています。お気軽にお申し付けください。以前にご利用になったお客様には案内ハガキを送っています。


その2 防犯登録を無料でお付けします。

期間中に、当店にて自転車を現金でお買い上げの皆様には、もれなく差し上げております。

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自転車を買ったら、必ず必要になるのが防犯登録静岡県警察にその自転車の持ち主として10年間登録されます。

こちらも無料でお付けいたします。

 

そのほかにも、店長お勧めの通勤通学用自転車やお洒落でカッコいい折り畳み自転車、憧れのスポーツバイクなど、お買い得自転車が満載です。

 今年の傾向として、高校生の通学に電動アシスト自転車が選ばれているようです。例年人気のカラーやモデルは早期完売がありますので、ご予定のある方はお早めにどうぞ!

 

 

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ミヤジマ石油 サイクル事業部
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