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SS-SITE店長日記

DAHON オーソライズドディーラー

ボードウォーク ショートブルホーン&Wレバーカスタム その3

今回のカスタムに限らず、メンテナンスやコンポ入れ替えの際などにチェーンを替えることって結構ありますよね。最近は「クイックリンク」が主流になっていて、簡単・確実に行えるようになってきましたが、コネクトピンでのチェーンの繋ぎ方をおさらいしておきましょう。


チェーンの進行方向にアウターリンク

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まず、チェーンの長さを決定します。チェーンリングとリアカセットの歯数が変わらなければ、同じリンク数にすればよいのですが、そうでない場合にはフロントアウター、リアカセットロー側(最大歯数)にチェーンをかけて、プラス2リンクで決めていくのが基本になります。その他にも条件によって、チェーンの長さの決め方はいくつかありますので、何かの機会に画像付きでご紹介したいと思います。

シマノの場合チェーンの繋ぎ方は、進行方向にアウターリンクが来る向きを推奨しています。逆では強度と耐久性が劣るとのことです。その他にも、チェーンによっては表裏(左右)があるものもありますので、注意してくださいね。


コネクトピン挿入

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コネクトピン(ガイド)を挿入します。手で入るところまで押し込めばOK!

チェーンフッカー等があると作業が楽になります。上の画像では要らなくなったスポークで作った簡易チェーンフッカー!


コネクトピン圧入

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チェーンカッターの出番です。名前の通りチェーンをカットもできますし、繋ぐこともできます。

コネクトピンの中央をゆっくりと押し込んでいきます。慌てて曲がってしまったらいけませんよ!慎重にお願いします。


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最後まで圧入した状態です。最後までと言っても、感覚や経験によるところが大きいので、表現が難しいのですが、チューンカッターのハンドルを回す力が、フッと抜けるような瞬間があります。そこで止めます。慣れていない場合には、ちょっと手前ぐらいで止めておくと安心です。


繋いだリンクがスムーズに動くか確認

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コネクトピンが向こう側まで突き抜けました。

この状態で繋いだリンクがスムーズに動くかどうか確認して下さい。チョット固いようでしたら手でクチャクチャして馴染ませてみてください。まだ不十分なようでしたら、再度チェーンカッターを取り付けて、もう少し(1/8回転)だけハンドルを回してみましょう。リンクがスムーズになるまで根気よく繰り返してくださいね。


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リンクがスムーズに動くことが確認出来たら、突き出しているコネクトピン(ガイド)をペンチ等で折ってしまって完成です!


チェーン継ぎは慣れてしまえば、そんなに難しい作業ではありませんが、やっぱり「クイックリンク」のほうが簡単でいいですかね。


次回はいよいよボードウォークの完成です。お楽しみに!


その他の記事を見たい方→ その1 その2 その3  その4


お問い合わせは

ミヤジマ石油 サイクル事業部
〒416-0945 静岡県富士市宮島272-2

TEL:0545-61-3458  

Bosch e-Bike Systems 技術講習会

ボッシュ・イーバイクシステム

2019年モデル販売店トレーニングキャンプ

に参加してきました!

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昨今、なにかと話題のe-Bike。その電動ユニットは各社・各メーカー様々ですが、ヨーロッパでは絶大な評価を受けているBosch社が、販売店向けの技術講習会を開催するとのことで品川まで出かけてきました。e-Bikeは私が個人的にも大変興味を持っているモデルですし、当店の取り扱いブランド「Tern」でも Vektron S10【ベクトロンS10】に搭載されているユニットがBosch製ですので、しっかり勉強したいと思います。ただし、講習時間が10:00~17:00と長丁場なので途中で寝てしまわないか、チョッと心配ですが…。


結構熱いぜ!(厚い?) サービスマニュアル

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文章を読むと眠くなってしまう私のために(?)マニュアルは参考程度。実車を使って「見て・触って・実感して」と楽しく、わかりやすい講習会が始まりました!



コントロールディスプレイはe-Bikeの頭脳

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e-Bikeはコントロールディスプレイですべてを制御します。ユーザーが自分で設定できるモーター出力の調整(走行モード)やサイクルコンピューター的なの基本機能のほかに、自らの故障診断やメンテナンス時期の通知等が設定できますが、こちらは専用のPCが必要になりますので、代理店/販売店の仕事になりますね。


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コントロールディスプレイの横には、上画像のようなUSBケーブルのソケットがあるので、先ほどの専用PCにUSBケーブルで接続して各種機能を設定をしたり、不具合個所の故障診断をします。

また、このソケットを使ってi-phone等の充電もできますが、このソケットには表裏のある専用のケーブルが必要ですので、必要な方はお問い合わせください。パッと見では一般的なソケットに見えますが、ケーブルの表裏を間違ってしまうと内部のピンを破損して取り返しがつかなくなるようです。

注)コントロールディスプレイは15,000円程度、専用ケーブルは1,500円程度です。


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実際にPCに接続してみると、様々な診断や設定ができます。ユーザー様の利用状況などの過去の履歴が残っていますので、使用方法のアドバイス等にも活用できそうです!


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e-Bikeの故障診断をしてみると、「電動自転車診断レポート」が作成され、販売店とメーカーで共有することができます。もしも不具合があったならエラーコードが表示されるので、それを参照して修理を行うことになりますが、ほとんどの場合部品の交換で対応するとのこと。その際の部品発注も、診断レポートが共有されているので、確実で迅速な部品供給が可能になるようです。

※今回の診断は「エラーコードは報告されません」=不具合なしということです。


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コントロールディスプレイの電源ON/OFFは、この本体バッテリーの残量確認からもできます。この方法はディスプレイの内臓バッテリーが放電してしまった際の裏技的な起動方法です。そのほかにも面白い方法で電源を入れることができますが、ご購入者様にはこっそり教えますね!



実車を使って調整・分解方法を学ぶ

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現在、Bosch社の電動ユニットを搭載したモデルは、フレームの上側にバッテリーを装着した手前(黒色)のモデルがほとんどです。こちらはバッテリー容量400Whのタイプです。

画像の左上の黄色いフレームは、今後展開されるフレーム内蔵式バッテリーで500Whの大容量タイプです。


よくある(?)トラブル1

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バッテリーを装着する際に、自転車本体側の受けるほうを「サブアセンブリ」部品といいますが、この固定位置が使用しているうちにずれてしまって、バッテリーの接触不良を起こしたり、あるいは工場出荷時よりバッテリーの取り外しがきつすぎる場合があるようです。そんな時には専用の冶具にて調整を行います。


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外したサブアセンブリ。自転車メーカーによって専用形もあるようですが、調整方法にかわりはありません。


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冶具とサブアセンブリの組み合わせ状態。ここの位置がシッカリあっていないと接触不良に!


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こちらは、バッテリーをフレーム上部に装着する400Whタイプの場合。青い部品が肝心の冶具です。


よくある(?)トラブル2

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中央の黒い部品が、チェーンステーに取り付けられた「スピードセンサー」の断線や対応するマグネットの位置のズレがあるようです。基本的にはサイクルコンピュータの取り付けと同じですが、スピードセンサーのセンサー部が先端ではなくコード側にあります。よ~く見るとラインが一本あり目印になっています。


電動ユニット(モーター)の交換

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すでにクランクは左右とも外しています。コッタレスですので特に問題はありませんが、クランク軸の形状が特殊です。Bosch製以外のクランクとは互換がありません…。


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次にチェーンリングを外しますが、これも専用工具が必要です。そしてBB/ハンガーにあたる部分ですので、フレーム右側のネジは逆ネジになっています。Oリングは防水ではなくて防塵用だそうです。


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プラスチック製のカバーを外した状態が上画像。


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電動ユニットから各ケーブルを外します。コントロールディスプレイに接続されるケーブルはマイナスドライバーでカプラーをこじ開けてから、プライヤーなどで引っ張り出します。←この作業はちょっとコツが要りますね!他のケーブルは単純に差し込んであるだけです。


わかる人にはわかる。モーターユニット取付手書きの図

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自転車のフレームに電動ユニット(モーター)を取り付けた状態を断面で見ている図です。

上側の赤いラインがフレーム(丸い部分がフレームの断面)、下側の青い部分がモーターです。

取り付ける二つの隙間がキチキチだとスムーズに収めるのが難しいし、隙間がありすぎるとしっかり固定ができない。この問題を解消するため、固定ネジを締めこんでいくにしたがって何かを変形させることで、ふたつのものをしっかり密着させ固定できる方法を採用しています。どちらがどうだということではないのですが、各社ともにフレームと電動ユニットの固定には工夫を凝らしています。

ちなみに右がBosch製の取り付け方法で変形させる金属プレート(黒い部分)を挟み込んでいます。左が他社の方法です。


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これが、取り外した電動ユニットです!


技術講習会修了証

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その他に、欧米のe-Bikeとの比較や、リチウムイオンバッテリーの特性、あるいは各メーカーやモデルによってのアシスト出力の特徴など、e-Bike選びにも大変参考になる講習会でした。

e-Bikeをご利用の皆様、これから検討したい皆様にはお知らせしたい内容もありますので、後日ご案内できたらと思っています。



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大苦戦したストライダ(STRIDA)のパーツ取り換え作業

ちょっと古いモデルですがお客様の思い入れが強いストライダ(STRIDA)が持ち込まれました。しばらく手元を離れていたとのことで、傷んでいたり錆がひどいパーツの交換をご依頼されました。

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目立った不良個所は以下のような箇所です。

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・グリップ、ブレーキレバー、ブレーキワイヤーケーブルとハンドルバーはキットで交換します。

・錆びてしまったボルト/ナットや固定バンド等も新しいモノに。

・タイヤ/チューブは、ご覧のようにひび割れており劣化がひどい状態ですので、上位グレードのタイヤに交換します。


新しいハンドルバーはややベンドしたタイプを装着

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タイヤはシュワルベ:マラソンレーサーでアップグレード

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新しいペダルは三ヶ嶋製の折り畳みペダル:FD-7

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最も苦労したワイヤーケーブルの交換 

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ストライダは特殊な折り畳み方法のため、ケーブルが折り畳みの際に邪魔になったり、引っ掛かったりといったトラブルを防ぐのと、見た目のスッキリ感のためにフレーム内蔵式になっています。

一般的にフレームの穴にケーブルを入れるのは簡単ですが、それを取り出すのが一苦労なので、通常はインナーあるいはアウターのどちらかを残して、ケーブルラインを残したまま順番に交換をしていくのですが、ストライダの場合フロント側はステムに相当するところで90度に曲がっていて、またリア側は折り畳みの頭頂部でアウターケーブル保護のスプリングがあるため、どうしてもケーブルがひっかかってしまい外れません(動きません)。

しばらく悩んでいましたが、覚悟を決めてフレームをバラしにかかります。ここ(下の画像)が分解できれば、フレームに内蔵するケーブルラインは確保できるだろうと予想したからですが、グレーのプラスチックパーツを上に引き抜くには、ブレーキレバーからリア側へ向かうケーブルが閂になっているので、必死になってケーブルを抜きます。これさえ抜けてしまえば、あとは順番にパーツを外していくだけですので、特に問題のない通常の作業になります。

文章で書くと簡単ですが、実際の作業は困難を極めました。


問題の頭頂部

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新しいケーブルをフレームに通して、苦戦した閂のところも何とかクリアして、あとはセッティングだけなのに、どうしてもアウターケーブルの長さが5センチ足りない・・・。軽くめまいがします!

その原因は元のケーブルの長さに合わせて新しいケーブルをカットしてしまったことでした。そういえばハンドルバーをフラットのものから、わずかにベント(曲がった)タイプに変更していたから、長さが足りなくなったのです。あんなに苦労したのに、なかなか上手くいきません。

それともう一つ発見したのは、問題の頭頂部を組んでしまうとアウターケーブルが動かなくなってしまうこと。それも踏まえて2回目は、十分余裕のある長さのアウターケーブルで組んでから、両端をカットしてセッティングの長さを合わせる作戦に切り替えました。もちろん見事成功です!


後から気が付いたのですが、ハンドルバーキットには延長するアウターケーブルがジョイントも含めて5センチ分しか付属していないこと。 また、ストライダの展開図を見た時も、アウターケーブルが載っていないこと。もしかしたら、メーカーはアウターケーブルの交換を想定していないのかもしれないですね・・・。


今回のメンテナンスは作業自体は時間もかかって大変でしたけど、とても勉強になりました。おそらく頻繁にある作業ではないでしょうが、知っているのと知らないのでも、やったことがあるのとないのでも、お客様にご提案やアドバイスをする際の説得力も大きく変わってくると思います。

ストライダの修理やメンテナンスをお考えの方、特にアウターケーブルの交換をご希望の方、どうぞお気軽にご相談ください。



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新車以上の滑らかさ! BB(カップ&コーン)のオーバーホール

今回持ち込まれたのは一世を風靡した ARAYA Muddy Fox 

あの名車です!懐かしく思う方も多いんじゃないでしょうか?

「クランクがガタつくんです。」とのことで拝見したところ、どうやらBBが緩んでいるようですので、オーバーホールをさせていただきました。

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まずは左ワンのロックリングをはずします。

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画像を取るのをすっかり忘れて、すでにクランクは外してしまいましたので、左ワンを外すためロックリングを緩めます。ここで使う工具はS型ヘッド回しですが、慎重にやらないとリングの溝をなめてしまい大変なことになってしまいます・・・。特にこのロックリングはBBが緩まないようにガッツリと締まっている場合が多いので、気をつけないといけないポイントです。

※クランク軸の左右を間違えないようにテープを貼っています。


次は右ワンを外します。

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右ワンは逆ねじですので、右に回して緩めていきます。今回はこの右ワンが抵抗もなく回りましたので、すでに緩んでいたと思われます。クランクのガタつきはこれが原因ですね。


BBを外したハンガー部

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ピントが合っていないのでわかりにくいですが、内部のネジ山はとても綺麗な状態でした。それとリテーナー(ベアリング)も全く傷んでいませんでした!

というのも、新家工業が今回の名車“Muddy Fox”専用に開発した防水型のBBだからでしょうか?当時のモノづくりの意気込みが伝わりますね!


カップにたっぷりグリスを塗り込みます。

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リテーナーを装着して、さらにグリスアップ!

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画像にありませんが、クランク軸にもグリスをしっかり塗っていますよ。


カップを装着!

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装着は右ワンから。逆ねじなので左回しでしっかりと締めこみます。


左ワンで最後の調整

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左ワンを締めこんで球当たりの調整をしていくのですが、締めすぎるとクランク軸が重く回らなくなってしまうし、締め込みが足りないと緩んでしまいガタつきが出てしまいます。ちょうど良い塩梅のところでロックリングで固定します。自分的には指で回したときに「スルスル」じゃなくて「ヌルッ」ていう感覚を目安にしています。

※クランクを装着するため、シャフトにも薄~くグルスを塗ってます。


クランク装着で完成!

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クランクボルトもしっかり締めて完成です。チェーンホイールを外しているので、最後にFDの変速も確認しておきます。

最近はカートリッジタイプのBBが多くなっていますが、今回のオーバーホールで新車以上の滑らかさを取り戻した精度の良いカップ&コーンタイプもなかなかいいもんですよ!



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アルフィーネ内装11速のオイル交換(SG-S700)

今回、パンク修理のご依頼でお預かりした Tern VergeS11i です。

400%と幅広いギア比を実現して、止まったままでも変速が可能というすごい内装変速機:シマノ アルフィーネ11速 を搭載したスペシャルな一台ですが、この変速機は初回は1,000km、その次からは2,000kmごとのオイル交換を推奨されていますので、今回のタイミングでオーナー様にオイル交換をご提案させて頂きました。


それでは、その作業の様子をご紹介していきましょう!
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■初めに古いオイルを抜き取ります!

オイル交換に必要な工具は、シマノSG-S700オイル(50ml)とオイルメンテナンスキット(TL-S703)とmmのアーレンキー
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リアハブにあるオイルドレンプラグ(シマノではオイルポートボルトと呼ぶらしい)を外します。

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ここにのオイルポートにブリードニップルとチューブを取り付けます。

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ホイールを正回転させてオイルポートが真下を向く状態で、チューブの先にシリンジ(注射器)を取り付け、ハブ内のオイルが下に落ちてくるまでしばらく待ちます。

ゆっくりとシリンジを引きながらオイルを抜き取ります。 オイルの粘度がありエアー抜きの穴がないので、結構苦戦しますが根気よくゆっくりゆっくりと作業をします。

(それでも出てきたオイルの量は、極わずかでした。)

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抜き取った古いオイル。透明度はなくドス黒い色ですね。

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■内部洗浄(フラッシング)をします!

シリンジに新しいオイルを規定の量:25ml用意し、オイルポートを上にしてそのオイルを注入します。

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注入時の画像を撮り忘れてしまったのですが、新しいオイルの注入が終わったらブリードニップルを外しオイルドレンプラグを締めて、変速操作をしながらペダルを1~2分程度回転させます。


先程と同様に洗浄したオイルを抜き取ります。今回は入れた量(25ml)が出てきました。やはり少し汚れていますね。 でも汚れたオイルが出てきたってことはハブの内部は綺麗になっているはずです!

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■新しいオイルを規定量の25ml注入して出来上がりです。

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※この画像は今回のものでなく、以前の作業の際に撮影したものです。

以上で作業は終了です。


当店では、今回の作業はオイル代込みで3,780円(税込)で承っております。

綺麗になったオイルで、気分はもちろん変速性能もサイコ―で~す!

アルフィーネ搭載のバイクをお持ちの方はお気軽にご相談ください!



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